NSCC5実行委員リレーVol.4

 

全国高校生徒会大会では第6回大会実行委員へのエントリーフォームを6月3日に公開致しました。(詳細はこちらから)

 

実行委員は何をやっているのか、一体どの様な人達が実行委員をしているのか、少しでも素顔に迫れるよう、第5回大会実行委員長栗本との対談形式でお送り致します!

 

リレー第4 回のゲストはなんと2人!

第5回大会で企画部長を務めた藤田彩楽さん(高3・森村学園)と総務部長を務めた竹本野乃佳さん(高3・横浜女学院)です。

 

*NSCCは全国高校生徒会大会の略称です。

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栗:実行委員リレーも第4回を迎えました。そろそろ折り返しかな…?実行委員の応募も続々と集まっているので、今回も皆さんに"実行委員の魅力”をお伝えしていくことができればと思います。よろしくお願いします。

よろしくお願いします~。

栗:二人がNSCCに参加した『きっかけ』って何だったの?

藤:自分の学校の生徒会の先輩が行っていたのが直接のきっかけかな~。自分も行きたいと思って中3(新高1)の時に初めて参加した。

竹:他団体で知り合いだったくりもっちゃん(注:栗本)から話を聞いて、議長として推薦してもらったのがきっかけだね。

栗:ふむふむ、参加した後に「実行委員」になろうと思ったきっかけは?

藤:私はNSCC3がきっかけだな。自分と同じ高校生がこんなにも大きいものを作っている。そして多くの人の考え方、モチベーションを上げたりすることができるってすごいなって思った。

竹:私はNSCC4が初参加なんだけれども…自分と同じ生徒会役員という境遇にある人が150人近く集まっているというスケールを目の当たりにして、ずっと鳥肌だった、、笑 それがきっかけで私も実行委員としてNSCC5を作りたい!!って思って立候補したな~。

栗:そして2人とも実行委員になり、部長にも立候補した訳ね。何か部長選挙に思い出はある?

竹:対抗馬のごうしくん(注:総務部員 長谷川剛志くん)だよね笑 あの灘校のエリートと戦うなんて、もうずっとドキドキしてて生きてる心地がしなかった…。けれども選挙が終わった後、ごうしくんが「おめでとう?!なんか困ったことあったら相談してな!」って言ってくれて、もう本当に、こんな素晴らしい子いる?!って感動したのが何よりの思い出だね笑

藤:NSCC4の幹部選挙を見ていたので、あんなにしっかりした文章が書けるかな?私以外に企画部長なりたい人がいたらどうしよう?企画部への愛はあるけどそれをどうやって文章にしたらいいのかとても迷った。

栗:実行委員会内の幹部会でも、2人は仲良かったよね?何かエピソードとかあったりする?

竹:さらちゃんとは大会中わりと一緒にいたけど、お茶を買って運んで配ったり、一緒に力仕事をしていたな。 あとはちょっとやらかしちゃった時にまつなおくん(注:副実行委員長 松本尚樹くん)にどう言い訳するかを考えたりシュミレーションしたり、、、、、面白くて笑いが絶えなかった笑

藤:幹部会に女子が2人しかいなかったので仲良くしたいな?ってずっと思ってたんだよね。当日もずっと一緒にいて、すごく楽しかった!本当に二人でたくさんのお茶を運んだよね笑笑

栗:本当に仲いいね。羨ましい笑 NSCC5の準備で一番印象に残っている事は?

藤:企画が全然まとまらないし、そもそも何を自分がやりたかったのが分からなくなって、メンバーともうまく意思疎通が図れなって…凄く辛い時期はありました。やっぱり顔が見えない会議って難しいなって思い知らされた。

竹:私はガイドブックの入稿のときかなあ、、。最終締め切りの2分前になんとか終わらせたけど、その直前、打ち込んでるときは「あと5分しかない」って焦りに焦っててキーボード打つ手の震えが止まらなかった…。 今だから笑えるけどあの瞬間の私、日本で1番集中してたと思う笑笑

栗:2人とも色々とさすがやね…。NSCC5を実際に運営している時はどうだった?

竹:幹部だったから議論には参加せずに、本部から会場を見ていたけど、実行委員も参加者の人も真剣に、でも楽しそうに、目をきらきらさせて話し合っていたんだよね。「ああ今まで頑張ってきて良かった!」って心から思いました。皆のあの顔みれば、それまでの苦労なんて一瞬で吹き飛ぶよ、、

藤:ひたすらのんちゃん(注:竹本)と時間を間違えたらまつなおくんに怒られる?と言っていたよね笑

企画部長として、一番最後のプレゼンを観ている時、長い間かけて作った企画はこんな風に完成したんだと思って少し感動していた。

栗:結局実行委員はやって良かった?

藤:やっぱりやってよかったな。本当にたくさんの人に触れる事が出来るし、何より自分に何が足りないのかがわかったよね。短い高校生活を少しでも有意義に過ごせるようにと必死で、本当に刺激を受けることが出来るいい場所だった!

竹:よかったの一択!!!実行委員になって、色々な経験ができたし、大切な仲間に出会えた!!!みんな大好き!!!

栗:NSCC6実行委員応募は17日までなんだけれども、最後に一言!

藤:やらないで後悔するならやって後悔した方がいいと私は思います。

それに、実行委員をやって後悔することはないと思います。実行委員をやるとたくさんのことを経験することができるしたくさんの頼れる仲間ができます。迷ってる人は是非一度やって見てください!後悔しません!

竹:実行委員になったら、きついな、しんどいな、と思う時が来るかもしれないけどその何億倍も楽しくて充実して濃い1年を過ごせます。でもそうできるかは自分(たち)次第!この機を逃したらもう一生、NSCC実行委員にはなれないかもしれない。少しでも悩んでるんなら是非やってみることをおすすめします。「自分なんかにできるんだろうか」。大丈夫!自分の思ってる以上に案外できちゃいます。過信していいんです。頑張ってください!!!