NSCC5実行委員リレーVol.3

 

全国高校生徒会大会では第6回大会実行委員へのエントリーフォームを6月3日に公開致しました。(詳細はこちらから)

 

実行委員は何をやっているのか、一体どの様な人達が実行委員をしているのか、少しでも素顔に迫れるよう、第5回大会実行委員長栗本との対談形式でお送り致します!

 

 

 

リレー第3回は第5回大会で人事部員を務めた河野遼太郎くん(高3・奈良学園)です。

 

*NSCCは全国高校生徒会大会の略称です。

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栗:実行委員リレーも第3回ということで、今回もロックに行きましょう。よろしくお願いします。

河:よろしくお願いします。

栗:早速だけど、NSCC5で実行委員をやろうと思ったきっかけは何だった?

河:自分はNSCC4で貰った情熱のおかげでその後の生徒会活動で新しいことに挑戦できたから、その体験を後輩にもして欲しいと思って、実行委員になってん。

栗:情熱がきっかけか、ナルホド。ええなぁ。

河:ちなみにくりりんはきっかけ何だったの?

栗:実は僕、中高一貫校で中2の時から生徒会役員をやっていたんだけど、新中3になるかならないかの頃に、偶然NSCC2がNHKのニュースで流れていて…。一年後に絶対参加しようと思ったのがきっかけかな

河:へぇ、そんなエピソードがあるんやね。

栗:実行委員をやってよかったことって何かある?

河:一つ目は得たことない達成感を得たことやなぁ。学校の文化祭でも達成感はあったんやけど、そんときと違って、宿泊してたり、何日もあったりしてるから経験したことのない特別な達成感があったわ。

栗:確かに。高校生だけで何日間ものイベントを作るってなかなかないチャンスだよね。

河:あと実行委員との強い繋がりができたことやと思う。

栗:強い繋がりね!

河:実行委員になってなかったら仲良くどころか出会ってもいなかったかもしれんから、本当に実行委員やってよかったなって思うわ

栗:実行委員のみんなを見ていると、本当に自分の住んでいる世界は狭いなぁと思うよね。NSCC5の会期で一番印象に残っていることは?

河:僕は人事部やったから当日は人事部の仕事はほとんどなくて、初日は議長、二日目三日目は書記やってん。初日は議長と書記両方やらなあかんかったから割としんどかったな?笑

栗:いやいや、本当にありがとう。

河:笑い話だけれども、関東の人にジャンカラが通用しなかったのもすごく印象に残ってる

栗:ジャンカラは覚えたよ、カラオケ屋さんだよね。

河:そうそう。

栗:NSCC KANSAI-Editionも一緒に運営していたけれども、KANSAIはどうだった?

河:率直な感想を言うと、KANSAI-Edition は1日だけやったから議論する時間が足りなかった気がする。

栗:時間の制約は大きかったよね。

河:それに宿泊がないから参加者同士の繋がりが”NSCC”やけどNSCCほどのものはできなかったかなと思う。でもその分、改良できるから次やるんやったらもっと良いものができると思う。

栗:なかなか難しい部分ではあるんだよね。ただ、個人的にはNSCC最大のネックは参加にかかる費用だと思っているから、ある意味での打開策かもと思っている部分も無きにしもあらず。

河:お金はやっぱり結構かかってまうよなぁ。

栗:何とかして解決していかなければいけない課題だよね。では最後に実行委員を希望する方々に一言!

河:高校生のうちにこの規模の大会を運営することは滅多にないと思うから、今後の自分の力に絶対なるはず!とにかく楽しんでやるのが1番やと思うで!!