NSCC5実行委員リレー Vol.1

 

全国高校生徒会大会では第6回大会実行委員へのエントリーフォームを6月3日に公開致します。(詳細はこちらから)

 

実行委員は何をやっているのか、一体どの様な人達が実行委員をしているのか、少しでも素顔に迫れるよう、第5回大会実行委員長栗本との対談形式でお送り致します!

 

 

 

リレー第1回は第5回大会広報部長を務めた石田智識くん(高3・灘)です。

 

*NSCCは全国高校生徒会大会の略称です。

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栗:NSCC5が終わってからもう二ヶ月が過ぎてしまったね…。今の率直な感想は?

石:広報部の仕事をしているうちにあっという間に終わってしまったので、具体的にどうだったとは言いにくい立場だけれども、、、

栗:ともし(注:石田智識くん)はNSCC5の間は大会の様子をFacebookで配信していたり、参加者インタビューをしていたりしたものね。それでそれで?

:目を輝かせやる気に満ち溢れている参加者の皆さんを見ていると、ご満足いただけたんじゃないかなーと思っています。ただ、夜に宿での語り合いが難しくなったことが少し残念でした。(注:第4回大会から宿が変更になり、ホテル形式となりました)

栗:確かに、夜話しづらい環境だったのは心残りよね。少し質問を変えるけど、実行委員を務める中で一番記憶に残っている事って何…?

石:一番は、参加者集めだね。

栗:なるほど、参加者集め。

石:やっている広報が本当に効果あるのか、何がベストなのか考え出してしまって前に進めないことが多々あった…。CMでもこれ絶対宣伝効果ないやろみたいなのってたまにあるよね。どういうことをすれば、皆さんの注目を集められて、広報の効果があるのかを模索するのは本当に難しかった。

栗:全国の高校生にどうやって広報していくか、もっと言えばどうやって『参加してみよう』と思っていただくかは課題だよね。

石:ただ、大変ではあるんだけれども実行委員ならではの『醍醐味』もある。

栗:それは是非聞いてみたい。

石:一つは、実行委員をやることで参加者の皆さんの学び、ひいては、各学校の生徒会活動にまで影響を与えられること。企画にせよ、広報にせよ、人事にせよ、自分たちの動き次第で、良くも悪くも全国の高校を変えることができる。

栗:東西南北から多くの参加者の方が来られているから、影響を”与えられる”範囲は大きいよね。

石:もう一つはNSCC固有の良さではないけれども、半年-1年単位で何か大きなものを作り上げる機会はそうそうない。特にNSCC実行委員には生徒会の枠を超えて、尊敬できる変わった人間が多いから、お互いに成長できる。

栗:変わった人間…って?

石:それは内緒笑 ただ、『大きいイベントを作ってみたい』『多きいイベントに関わってみたい』という思いだけでは実行委員は到底続かない。だから熱い人は本当に沢山いる。

栗:NSCCに関わっている人は皆NSCCを通して『変わっていく』よね。勿論良い意味でね。

石:僕はNSCCを通して大きく変わった参加者の皆さんをたくさん見てきた。彼ら一人一人が自分の学校をより良いものにしていく。そんな彼らにきっかけを提供するのが、まさにNSCCの実行委員。お互いに刺激を受けるいい関係だと思う。

栗:さすが広報部長、良いことを言うね!では最後に実行委員になろうか迷っている人に一言!

石:生徒会に対する強い思いやNSCCの理念への共感を持っている方は、ぜひ実行委員になっていただけたらと思います!全国のあらゆる高校生が学校を少しでも楽しいと感じてくれるように、まずは僕たちから動いていきましょう。応募お待ちしております!