第一回インタビュー企画

及川皓太さん (現社会人:鉄道会社勤務/八戸高校/2回・第3回大会参加者)

 

青森県出身であり、高校時代に全国高校生徒会大会に関わる。第2回大会には参加者として参加をし、第3回大会にはIT部員として大会運営に関わった。高校卒業後は進学せず、上京の後鉄道会社勤務。

ーこんにちは、広報部の石田です。今日はよろしくお願いします。

及川さん : こんにちは。青森県立八戸商業高校で副会長ならびに書記をやっていました及川皓太と申します。

NSCCでは第2回の頃に参加して、第3回ではIT部(現在の広報部)のSNS担当として実行委員をしていました。

よろしくお願いします。

ーまず、及川さんが第2回に参加した理由を教えてもらえますか。

及川さん : Facebookを始めた頃に偶然NSCCを見つけ、友達から実行委員伝いに実行委員長を紹介していただき、参加することを決めました。

ーわざわざ青森からでも行こうと思える意味をNSCCに見出されたんですね。

及川さん : そうでうね。NSCCを見つける前に、サマースクールを経験していたのもあって、宿泊することには何か意味があるのでは、というのをずっと感じていて。同じ釜の飯を食って同じところで寝るという共同の生活の中で、生徒会について色んな話をしたり聞いたりできることが、自分の中でいい経験になるのではないかと思いました。

ーでは実際にNSCC2,3でどのような影響を受け、帰ってからどのようなことをされたか教えてもらえますか?

及川さん : NSCCでは色んな発見があったことが1番大きいと思います。

例えば、文化祭には文化祭実行委員があることとか。うちにはそういうのがなく、生徒全員が主体だったので。

参加してからは、例年と同じことをしててはまずい、それぞれの年のニーズにあったものをやっていかなければいけない、ということを強く感じました。そこで、NSCCで出会った人から他校でやっている様々な企画をとにかく集めました。最終的には、体育祭や球技大会に新しい競技を導入することができました。他の人からみれば当たり前のことをやっただけかもしれませんが、組織らしいものに少しは近づけることができたかな、と思います。

毎回同じことをやって、同じように終わりましょう、では駄目で、ちょっと無茶な要望でもどうやったら実現できるのか、どこまで実現できるのか考えることが大事だなと。

ー本当にその通りだと思います。ではNSCCで最も学べたのはアイデアの部分でしょうか?

及川さん : そうです。新しいことを、とりあえずやってみれば、また違う伝統ができるのだなと感じました。

ーではそれを踏まえて、NSCCの魅力は何だと及川さんは考えておられますか?

及川さん : 色んな人と出会えること。あとは発見ですね。後者については、自分の世界にはないものに触れられるというか、やはり自分の地域でやっていることと他の地域でやっていることって、実はまるっきり違ったりして、そういうのを見ていると、自校でもどうすれば上手くいくかなどのヒントがもらえたりします。

前者については、終わってからもずっと続く人脈が築けることです。生徒会に縛られない良い関係ができます。

ー今も繋がっていらっしゃるのですか?

及川さん : うちの班はなんだかんだご飯とかしています。生徒会仲間として以上の絆がある気がします。

ーそうなんですね!では、最後に応募者の方々に向けて、何かメッセージの方をお願いできますか?

及川さん : 自分がいま社会人をやっていて、学生のうちは時間がたくさんあるから、自分のやりたいことをやったりたくさん遊んだりしておいたほうがいいかなと思います。

NSCCに関して言えば、普段考えてないことを考えてみるっていうのもとてもおもしろいことなので、実際にやってみる/色んな風に動いてみてはどうか(NSCCに参加されたらどうか)と思います。



ー以上、及川皓太さんでした!ありがとうございました!