総務部対談

しばらくの時をあけて、次は総務部にてSkype対談が行われました。

 

自己紹介

 

竹本 : 横浜女学院高校二年の竹本です。学校では副生徒会長をしています。

浅井 : 東大寺学園高校二年の浅井です。学校の役職は、総務委員長です。

都丸 : 高等学校高2の都丸です。生徒会の役職は生徒会長です。

長谷川 : 灘高校2年の長谷川です。学校では副体育委員長をやっています。

森下 : 最後に、桐光学園高校二年の、森下です。役職は生徒会長です。よろしくお願いします。

 

総務部の仕事

竹本 : 総務部がこれまでにやったのって、アイスブレイク決めて、ガイドブックのテンプレ作ったくらいだよね。

浅井 : 今のところ少ないね。

竹本 : うん。もうすぐ申込みが終わって、打ち込みの仕事が増えてくのかなって感じですかね。誰か、今どう思ってるとかありません?

浅井 : 比較的仲いい方と言うか、あんまり会ったことない割には、いい感じに話し合いが進んでる気がする。

長谷川 : ちゃんとキャッチコピーも決まってるしな。

竹本 : そうだよー!笑 そんなのあるの総務部だけな気がする。笑

 

経験談&NSCCのPR

竹本 : みんな実行委員初めてだよね。去年の経験談を話して、今応募しようか悩んでいる方々にPRしてみようよ。

 

竹本 : じゃぁ私からね。私は元々議長として参加する予定だったから、参加自体を悩んではいなかったけど、やっぱり行く前は全国の役員が集まるってどんな感じかわからないし、やっていけるのかなって結構不安はあったな。でも実際に行ってみたら、いい意味で行く前の想像を遥かに上回ったというか。150人の規模で話し合うのは初めてだったし、70校くらい集まってたから、貴重だなーって純粋に思った。宿泊だったから、班の人以外に部屋の人とも仲良くなれて、首都圏の人とは他の団体であったりしたし、人脈を広げる場としても、生徒会についてがっちり話し合える場としも、参加してよかったなーってしみじみ思いますね。

 

長谷川 : 自分の場合は一参加者としての意見やねんけど、人脈が増えるっていうのもあるし、簡潔に言うと自分の能力が上がってるなっていう実感が湧いたように思います。全国から色んな高校生が集まって、そのそれぞれが様々なバックグラウンドを持ってるから、その人たちに囲まれて、同じ議論を通じて得るものって多いと思うし、生徒会に還元できるものを帰ってから実現するのは遅くなっちゃうけど、個人の成長はすぐに実感できるものやから、その点においては、NSCCはいい機会じゃないかなと思います。

 

都丸 : 首都圏高校生徒会連盟とか色んな外務活動に参加していて、僕はNSCCに参加すること自体はあまり悩んだりはしなかったですけど、外務って雰囲気とかあるじゃないですか。最初は高を括って行ってたんですけど、NSCCは本当に他のとは全く雰囲気が違ってました。NSCCに参加したことによって視野が広がったと言うか、今までは首都圏だけだったけれど、その視野が全国に広がることによって、全国の人の話を聞くことによって、生徒会活動の幅が広がって、首都圏だけじゃ得られないことが得られましたね。

 

森下 : 私は参加するときに、全国ってなるとみんな意識が高くて、議論についていけないんじゃないかなって思ったこともあったんですけど、いざ行ってみると、その場の雰囲気がすごすぎて、来たからにはできるだけ多くのものを吸収して帰ろうと思えるような刺激をもらえて。自分の世界が広がったし、NSCC4では班に分かれて同じ議題について2日間話し合ったんですけど、その後もその関係がずっと続いていくし、規模もどんどん広がっていって、規模が大きいからこそできることがあるなって感じました。

 

浅井 : 参加したきっかけは、軽い感じだったんですけど、その割には、アレだけの人数が集まるっていうのはそれ自体すごいことで、生徒会云々もそうですけど、それ以上に色んな人に出会える、こんな面白いやつがいるのかって刺激を受けて、そういうのが一番大きいんじゃないのかな、と。普段自分の学校の中だけに縛られがちなので、NSCCで話して相手の考えを聞けたりできる新鮮さが、自分には前に進んでいく糧になったなと思います。

 

総務部のこれから&意気込み

竹本 : これからって何があるかな?ガイドブックとか、あと、あれ、何だっけ? ふ ふ ふって感じの。

全員 : ?

竹本 : ウェルパだ、ウェルカムパッケージだ(笑) ウェルカムパッケージの作成と、NSCC4の時は、プラス部屋割とか宿の係とか入浴スケジュール作ったりとかだったね。今年は宿もちがうし、臨機応変に動かなきないけないって感じかな。取り敢えず募集が終わったら、データの打ち込みとか、忙しくなってくる感じかな。

 

 

竹本 : どうしよう、もう意気込みでいいかな(笑) みんな頑張って、すごいもの言おう(笑)

 

竹本 : じゃぁ私からね。あと大会まで1ヶ月ちょっとの中で、これから多分総務は忙しくなってくることも多いし、個人的にもnsccが私の最後の外務活動なので、集大成として全力でがんばりたいです。

 

長谷川 : 前回の大会は先輩に進められて議長をやったおかげで、色んなことを学べました。団体も作れて、色んなフィードバックも得られたので、次の後輩にも受け継いでいくために、実行委員として、総務委員とは関係なしに当日のサポートとかも含めて、参加者のために頑張っていこうと思います。

 

都丸 : 僕がNSCCで受けた衝撃を実際に作り出せるのってやっぱり僕ら実行委員じゃないですか。当日総務は忙しくなると思うし、今回参加者として来てくれる人たちにも次の年にも運営として関わりたいって思ってもらえるように、同じ衝撃を参加者の方に感じていただければなと思います。がんばります。

 

森下 : ちょっと短いんですけど、参加して良かったと参加者全員に思ってもらえるように、総務部として縁の下の力持ちで頑張りたいです。

 

浅井 : 多分本番は議長をやることになると思うけど、前回参加したときに見た議長の働きのように、みんなが満足して良かったなと思える大会になるよう責任を持ちたいし、ガイドブックは一番でかい仕事やし、参加者が一番初めに目にして、大会後もずっと残るものやと思うから、きっちりしたものを作っていきたいなぁと思います。

 

浅井 : せっかく決めたんだから総務部のキャッチコピーを発表しとくべきやったな。。

竹本 : 最後にそれを言って締めよっか(笑)

 

竹本 : じゃぁいくよ?今年の総務部のスローガンは...せーの、

 

都丸 : 陽気な、

森下 : 縁の下の

浅井 : 力持ち集団

長谷川 : です!

 

 

竹本 : 以上、総務部でした!ありがとうございましたー!