人事部対談

広報部対談の後、次は人事部でもSkype対談が行われました。

 

自己紹介

上林山 : こんにちは、東大寺学園で生徒会長、NSCC5で人事部長をしています、高校2年の上林山です、よろしくお願いします!

河野 : 奈良学園高校で生徒会長をし、NSCC5では人事部に所属している河野です。

Uさん : 学校の関係上、名前を公表できませんが、関東の学校で副生徒会長を、NSCC5では同じく人事部に所属しています Uです、よろしくお願いします!

 

人との繋がりーNSCC4を振り返ってー

上林山 : 「nsccでの人の重要性について語って!」人事部ということでこんなお願いが降ってきたんだけど、

まず、NSCC4に参加して、人の繋がりに関して、自分たちが良いと思ったこと教えて欲しい。班ってどうやった?

河野 : すごく良かったよ。かんばと一緒になったときは、ほぼみんな同い年だったやん?それもあってすごいやりやすかったな。

上林山 : 組織論について話した時か。自分で選んだテーマごとに議論したから、同じトピックで学びたいと思ってた参加者と仲良くなって、それぞれ目標ができたよね。

 

上林山 : そういえば、NSCCの名札ってまだ持ってる?

Uさん : うん、ずっとカバンの中に入ってるよ。

上林山 : 初日に、3日間の目標設定を書いて名札の裏に入れてたの思い出して。

Uさん : そうそう。今でも覚えてるよ!

上林山 : 終わってからは、「生徒会に対する信念は?」っていう質問の答えを各班全員書いてもらって、それが今も残ってるわけだね。あれ我ながらいい発想だと思った(笑)

 

確か今年の企画にも初日にそういうのがあったよね。まず、自分の生徒会の企画書を作ろうみたいな。

だから、きっと今年もそういうことができるんじゃないかなって期待してる〜。

 

上林山 : じゃあ次、Uさんどう?NSCCでの人の重要性について。

Uさん : 班自体は私もすごくよくて、いい話し合いができたな。宿泊先での部屋のメンバーとは特に仲良くなって、終わった後も、お互い文化祭行ったり、他の団体で会ったりしたから、その後の外部活動に幅ができたなって思う。

上林山 : そっかそっか。NSCCでの絆が終わってからも続いて、文化祭とか他の外部活動で、どんどん輪が広まったって感じかな。

Uさん : うんうん

上林山 : 人事部はNSCC5における、そういう班分けや宿泊での役割を担うわけで、そういうところ責任をもって仕事をしていきたいね。

Uさん : そうだね。

河野 : 了解です、頑張ろう。

 

 

これからの予定

上林山 : じゃぁ次はこれからの予定について話そっか。

2週間後に募集が終わって参加者が確定してから、班分けがいよいよ行われます。

河野 : 募集の後って選考あるよね?

上林山 : うんうん

河野 : そうだよね、全員行けるわけじゃないもんな。

上林山 : 一応選考は幹部の仕事で、その後は人事部の仕事って感じらしいよ。

河野 : なるほど、了解です。

 

上林山 : 今からやる仕事で、NSCCの説明と招待を、各学校の校長や生徒会宛に送るのがあったやん?

それを見て、どういう団体かHPをググってくれる人がきっといると思うから、その人たちに向けて何か、NSCCだからこそ生み出せる人の繋がりのメリットについて語ってみる?

 

Uさん : なるほど

河野 : いいね

 

上林山 : NSCCの、今から資料を送る学校って、僕たちは普段外務で生徒会連盟とかに行ってなさそうなところを中心にリストアップしたやんか?となると、外部のことをあまり知らなくて、他校の生徒会と交流することがどんな感じなのかっていう漠然と不安を抱えながら来る人もいるんじゃない?

河野 : うん確かに。

上林山 : そういう人たちに勇気をもって参加してもらえるように、アドバイスを一人一人喋っていこう。

二人 : はーい。

 

応募される皆さんにメッセージ

Uさん : 私自身、去年のNSCC4まで、文化祭実行委員関係の大会しか外部のには行ったことがなくて。あんまり生徒会や自治に関して語ったことがなかったから、私も大丈夫かなとは思ってた。でもやっぱり生徒会をやってる人っていつも人の前に立って行動しているだけあって、結構意見を言うのも聞くのも慣れてる人が多いから、安心できたな。行ってみたら他の学校とは違って自分の学校がこうだったんだって見つめ直すいい機会にもなるし、逆にこういうことも新しくできるんだなっていう発見もあるから、生徒会をやっていく上でのモチベーションとか意欲に繋がると思う。NSCCに来たら、生徒会活動が今より楽しくて意義のあるものに感じるようになると思うので、来たらいいと思います。最初はハードルが高いって私も思ったけど、みんな優しいよね、わりと。

 

上林山 : うんうん、結構フレンドリーだった。

 

Uさん : うん、なんか初めて行くからどうしようって思ってたけど、議長さんが最初知り合いだったのもあったけど、みんなすごく優しかったから、ぜひ、今のNSCC的にも今まで来てなかった地域の人にもぜひ新しく来て欲しいです。

あと、NSCCは、他に類を見ないくらい全国的な地域から来てくれるから、そういう自分が行ったことないところでも、こうやって自分と同じように頑張ってる人がいるんだなーって気づくだけでも私はけっこう励みになったので、そんなところです。

 

上林山 : おーけっこういい感じでまとまったんじゃない?

河野 : 全部言われたー

上林山 : じゃぁ河野には話題を変えて、、

河野 : いや、いけるいける

上林山 : じゃぁお願い。

 

河野 : 俺は生徒会連盟とか参加してたから慣れてるっちゃ慣れてたけど、あの規模はそうそう経験するものじゃないから、自分も緊張してたけど、よくよく考えたら、みんなもきっとそうなんじゃないかなって。「めっちゃ不安やー」って思ってる人もいるかもしれへんけど、そういう人は参加者の中にいっぱいいると思うから、その辺は深く考える必要はないと思う。全国から人が来るけど、同じ日本でも地域によって習慣とか考え方は結構違ったり、いつもとはちょっと違った新しいことを学べる機会がNSCCにはあるから、地域の連盟等に普段参加してる人も、十分参加する価値はあると思う。あと、さっきUさんも言ってたけど、終わった後も交流が続くなんてこともあるし、めったに違う地域の人と友達になる機会なんてそうそうないと思うから、、もちろん生徒会に対する熱い思いも必要やし、そういう話がメインやけど、全然違う考えを持った友達作るっていう気持ちだけでも、全然いいんじゃないかなぁと思います。

なので、あまり緊張せずに、楽しんで来るっていうのが一番いいかなって思います。

 

上林山 : ありがとう。じゃあ、僕で締めて終わりにしよう。僕にとっての初めての外務活動は、中3のとき(新高1)で、それまでは、先輩に言われたことにいわれるままに付き従っていくっていう感じで、NSCCの参加も、先輩が行きって言ったから、そんな半分受動的な感じだったけど、いざ現地についてみたら、NSCCがもつ規模の大きさとか、全国の生徒会役員が話してることにすごい衝撃を覚えて。もっと来年度はこうしたいっていう思いを抱いて、高一だけど生徒会長に立候補したら、受かって。それで、今もこうやって二年間生徒会を続けているわけで、いわば、NSCCの存在が、自分を変えてくれるチャンスになると僕は思います。端的にまとめると、外務にあたらしい風を吹かせようとぜひ参加してみてください。そんな感じで締めましょう。

 

上林山 : 広報部の人、外務に新しい風を吹かせようって太字で書いてください。これコンセプトにしてもいいくらい結構気に入った(笑)

 

 

では終わりましょう、お疲れ様でした〜。