事業部対談

人事部対談の次は、事業部にてSkype対談が行われました。

 

自己紹介

 

松本 : 初めまして!桐光学園2年の松本です。今はもう引退しましたが、学校では総務局長をやっていました。NSCC5では、副実行委員長と事業部長をやらせていただいてます。

 

安田 : 東京大学教育学部附属中等教育学校4年(高校1年)の安田です。学校では外務の副局長をやっています。来年から生徒会長になります。NSCC5では事業部の部員をやらせていただいてます。よろしくお願いします。

 

青木 : 明治大学附属中野高校2年の青木です。生徒会長をしています。任期はもう少しなので焦ってます。NSCC4に参加して熱い思いを持った参加者に感動して実行委員になりました!現在は事業部に所属しています。

 

事業部の仕事

 

松本 : という訳で事業部は三人で活動しております。まずは、事業部の仕事について話していきたいと思います。でも事業部の仕事は、はっきり言ってきっちりとは決まってませんよね〜笑

安田 : そうですね(笑)

松本 : 基本的に部長の僕が幹部会の方でやりたい仕事を新しく作ってそれをみんなにやってもらってます。

例えばですね、現在は、企業さんに協賛を毎年お願いしているんですけども、教育関係以外のところにもお願いをしようということで、我々が当たっているところです。

 

松本 : 他には、宿の確保もやってます。今年はすごい大変だったもんね。

安田 : そうですね。

松本 : 実は去年まで泊まってた朝陽館が、NSCC4を最後に廃業されてしまったので、我々NSCC5から泊まるところがなく、5月くらいから焦りまくっていました。。旅行会社さんの協力により、見つかりましたが、実は議員会館から距離が離れているのと、料金が高くなったのが....例年だと一泊7000円くらいだったのですが、今年は10000円近くまで跳ね上がってしまいました。。

青木 : それはもう仕方ないですよ。ホテルが見つかっただけありがたいです。

 

松本 : 宿取りで1番苦労したのが、予約の日まで1年を切っていたのでもういろんなホテルを当たったんですが160人近くは受け入れられないと何回も断られたことですね。

ホテルなので、個部屋ごとにお風呂があり、近くにコンビニもあるそうなので、まぁ良しとしましょう。

安田 : そうですね。

松本 : 議員会館から離れてしまいましたが、ららぽーと豊洲で夜ごはんを食べれるよう、宿取りをしたので、お楽しみにしていてください。

 

松本 : ちなみに、今回のホテル、実は年末に僕が下見をしてきました!

青木 : それ知らないです。

安田 : 私もいま初めて聞きましたー笑

青木 : どうでした?

松本 : とても綺麗だったよ。

落ち着いた感じの場所で、鍵もカードキー式らしくて。

安田 : じゃあ安心ですね。

松本 : なくさなければね笑

 

松本 : 今回はホテルさんに聞いたところ、今までできなかったあることができるようになると!

これは安田さんが問い合わせてくれたので、安田さんお願いします。

安田 : あ、はい(笑) 前回までは、参加者の方に荷物をもってきていただいていたのですが、今年はなんと直接ホテルに配送できることになりました。

松本 : なので、宅配便を使ってホテルまで送っていただくことができます。帰りにホテルからご自宅に送るときは、宅配便は使えなくて、ゆうパックのみとなります。ここは不便ですがご理解いただければなぁと思います。

宿泊型のメリット

 

松本 : もう、自己紹介と、仕事と話し切ってしまいました。

次は、宿泊型のメリットについて語ってほしいとお題がきております。

 

松本 : 去年も私は幹部だったんですが。。IT部(現在の広報部)の部長をやっていました。

昨年は前泊もあり、初日はコンビニでご飯を買ってきて、実行委員とワイワイ食べながら大会初日の準備をしていました。実はNSCC3の時に私は一般参加者として参加していて、その時は(本当はダメなんですが)、こっそり夜遅くまで起きて部屋の人と語り合い、意気投合して、2年たった今でも連絡を取り合っていたりします。素晴らしい関係作りができましたと思います。また、私は県内では生徒会連盟の代表などをやっているわけではないし、時折参加していたものの、外務にはNSCC5のように頻繁には関わっていなかったのですが、NSCCの宿でのトークを通して、地方の生徒会連盟とか生徒会会議の開催の仕方、人の集め方など実行委員をやっているだけじゃ分からないようなことを学ぶことができました

同じ宿泊場所でないとそのようなことはできないし、大会のプログラムの中だけですとディスカッションのテーマしか話せないので、宿泊すると語り合うことができるのが、いいところだと思いますねー

安田さんはどうですか?

 

安田 : 実は私、去年は宿泊していないんですよー。 

松本 : あらーじゃぁ、去年宿泊しておけばよかったーということはありすか?

安田 : 私は家が都内なので、通いでいいかなと思ったんですが、通いの人は少なかったし、泊まっている人の方が夜もワイワイやっていて、仲良くなっていいなーって思っていました。なので、今回密かに泊まることを楽しみにしてます(笑)

松本 : なるほどねー。

青木 : やっぱり泊まるとめっちゃ楽しいですね。基本的に生徒会づけの3泊4日で他のことを考えずにそれだけできるっていうのがめちゃくちゃ楽しいです。生徒会っていう一つの同じ目的を持った人が、全国から集まって、話すっていう機会は、そこにしかなかったので、本当に楽しかったですね。

安田 : ほんと去年泊まればよかったです。。

事業部のこれから

 

松本 : では次は、事業部のこれからの予定を。いま、部長である私は、実行委員の当日の動きを記したマニュアルを作っています。これがなかなか大変で、各部が作ってくれた情報を、わかりやすく紙にしなきゃいけなく、これに時間がかかるかかる。これ一週間ぐらいで作り終わるんじゃないかなって初め思っていた私が、愚かすぎて思い出したくないですね。安田さんは今何してるんでしたっけ?

安田 : 今は、協賛関係のお仕事ですね。

松本 : そうですね、今回はホテルさんに加え、新たな試みとして、企業さん。

安田 : はい。うまくいくかって感じですけど笑

松本 : 青木くんは何でしたっけ。

青木 : お弁当屋さんですね。企業さんにもお願いされてたんですが、全部断られてしまって、それでお弁当屋さんの選定はもう終えまして、予算をこの前松本さんに報告しました。

松本 : 今回は、アレルギーの人にも優しく対応してくれるお弁当屋さんとのことで

青木 : そうですね。

松本 : とても有り難いです。

 

松本 : これらの仕事をこれからも、大会本番当日まで続けていくわけですが、我々は当日あまりディスカッションにはいないかもしれないですね、残念なことに。

安田 : そうですねー残念ですね。。

松本 : 私も自分で仕事のシフト組んでいて、悲しくなってきたんですけど、事業部は他の部より宿に深く関わっているので、チェックインの作業とか、カードキーの受け取り、配送をしていただいた皆さんの荷物の受け取りなど色々あるので、早めに会場を出ていかなきゃいけなくて悲しいです。

 

意気込み

 

松本 : では最後に、意気込みをお願いします。

 

安田 : あと大会まで2ヶ月ということで、前回参加したのが一年前かという感じで、私はNSCC4が、本格的な初めての外務でした。ものすごく影響をうけて、友達もできて、生徒会活動のモチベーションも上がったし、役立っているので、そのような機会を今回も提供できる助けになりたいなと思ってるので、実行委員を引き続き頑張りたいと思います。

 

松本 : 僕は3からこの大会に参加していましたが、3で同じ班だった実行委員の方が、とてもやり手で、私と同じ名字の方なんですが、憧れてしまいまして、今回4もどちらも幹部ということで、責任が重いところを任せていただいて。残り2ヶ月を切ってしまって、今回も間に合うのかどうか、私は今とても不安です。去年もあたふたしまくっていたので、今年は本番皆さんに楽しんで有意義な時間を過ごしていただけたらと思っています。そのために、万全な体制で準備を整えて、本番を迎えられたらと思ってます!

 

青木 : 中学三年生から始めた生徒会活動の集大成として、NSCC5を楽しみたいです!一年前はNSCC4に参加して全国の凄さを体感し、自分も成長することができました!皆さんにも同じ感動をしてもらえるようにこれからも準備してまいります!よろしくお願いします!

 

 

松本 : という訳で事業部の対談を終わります〜ありがとうございました!