外務web インタビュー

 

経緯

 

島田:どういうきっかけでこのプロジェクトを始めるに至ったのですか?

 

森下:大会2,3日目のグループディスカッションの議題が「生徒会団体」に関することで、このメンバーはそこで一緒でした。その中でも、生徒会団体の運営に関わったことのあるグループとないグループの2つに分かれて議論していました。

 

竹本:私と森下さんが関わったことがないグループ、納富さんと浅井くんが関わったことがあるグループでした。元々私たちの方のグループで、生徒会外務活動でそもそも団体を知るきっかけが人脈以外に無いので、このようなまとめウェブサイトを作ってみてはどうか、という話になりました。

 

浅井:実は僕たちのグループでも同じようなアイデアは出ていて、2班合同でディスカッションをする時にそれが噛み合った、という形でしたね。

 

 

 

内容

 

島田:では、このウェブサイトがそもそもどういうものなのか、そして何を掲載していきたいかなどを教えてください。

 

竹本:「人脈以外にも体系的に生徒会団体を知ることができる」という目的に合うための、生徒会団体をまとめたサイトです。これを見れば全国のだいたいの生徒会団体をカバーできる、という感じにしたいですね。

 

浅井:具体的には、メインとなるコンテンツが2つあります。1つ目が団体紹介で、ここでは各団体の名前・概要説明・イベント開催頻度・写真・HPURLなどを掲載します。これはサイトを作る段階で各団体に作ってもらうのを統合して、新規団体や内容の変更以外はあまり更新しないと思います。

 

森下:2つ目は、各団体のイベント一覧ページです。ここではカレンダーの形式で色々な団体のイベントを紹介します。さらに、自分の住む地域を登録することでその地域でのイベントがトップに出てくる、などできるだけ見やすいサイトにしていくつもりです。

 

島田:なるほど。webサイトを作るとなると有料のサイトと無料のサイトのどちらを利用するかを考えなければなりませんが、それはどうするつもりですか?

 

森下:もうすでに一つよさげなサイトを見つけています。そこは細かな編集なども自分たちで行わなければならないのですが、無料で利用できるので魅力を感じています。

 

浅井:それ前の会議で言ってたサイトですよね。やっぱり技術上の問題もあるので、難しいこともありますが無料なのは大きいですね。

 

 

 

工夫

 

島田:では、このサイトを立ち上げるにあたって工夫しているところ、或いは今後工夫していきたいところを教えてください。

 

竹本:さっきも森下さんが少し言ってたんですが、とにかく私たちは使いやすさを重視しているので、レイアウトは慎重に検討して情報量は豊富だけど複雑ではないサイトを目指していきたいですね。例えばイベント紹介のカレンダーで、ある日のあるイベントのところにカーソルを当てるとそのイベントに関する軽い紹介が見れる、というようなことです。

 

森下:そうですよね!1回見てそれだけじゃなくて、2回目・3回目も見たくなるようなサイトが良いですよね。

 

浅井:レイアウトがゴチャゴチャしていて閲覧数が伸び悩んだサイトの話も少し耳にしたので、これには本当に最新の注意を払っていきます。

 

島田:なるほど、他に何かありますか?

 

浅井:交換条件と言ってはおかしいですが、サイトに各団体のURLを貼るなどするので、団体のHPも定期的に更新を続けてほしいと伝えます。

 

竹本:確かに、そこの連携はめっちゃ大事ですよね~

 

森下:引き継ぎをきちんとして、代替わりした以降も数年スパンで協力関係を続けていきたいですね。あと、協力関係という意味では似ているんですけど、各団体のHPにもこのサイトのURLを貼ってもらうことにしたいですね。

 

 

 

苦労

 

島田:このサイトを立ち上げるにあたって苦労していること、もしくは今後苦労しそうなことを教えてください。

 

竹本:まず今苦労しているのは、会議の難しさです。みんな離れたところに住んでいるので、会議はSkypeでしかできないんですよね。さらにそれぞれが自分の学校の生徒会の仕事とか塾とかの都合でそのSkype会議すら定期的には開催できず、なかなか進まないんですよね。

 

森下:そうですそうです。会議があっても仕事を振りづらいというか、そういう指示を誰が出すかきっちり決めていなかったのも問題なんですけどね・・・

 

竹本:それと、今後はサイトの利用者の増加についてで苦労するような気がしますね。生徒会団体で宣伝したり、SNSで広報することも考えたんですよね。

 

浅井:でもそれだと「外務が存在しない学校に普及」という目標から少し外れる気がして、いま既に悩んではいる、という状況ですね。

 

島田:他に何かありますか?

 

浅井:そうですね、次のNSCCではこのサイトをきっかけに申し込んだ、という人が多少なりともいて欲しいと思っているので、そこまでゆっくりしてはいられないんですよね。

 

森下:そうなんです。さらに、NSCC4から時間がたてばたつほど運営メンバーの士気も下がっていきそうですし、とにかく鉄は熱いうちに打たなければならないですね。

 

 

 

これから

 

島田:このサイトの立ち上げのこれからの予定はどうですか?

 

竹本:直近の予定はあまり明確ではないですね。先程も言ったようにみんな忙しくてあまりSkypeの会議に人が集まらないですね。

 

森下:全体としては、載せる内容はおおよそ決まっているのであとは更新や広報などの事務の仕事の割り振りをするだけなんですがそれがなかなか決まらなくて・・・(苦笑)

 

浅井:とにかく、全体のモチベーションが高いうちにできる仕事を進めていきます!