NSCC RING #9「上手く他校の生徒会役員と付き合うには」      

 

 副実行委員長と総務部の実行委員を務めております、カリタス女子高等学校2年の赤川愛美です。今回は、他校からの参加者と上手に関わる方法について執筆させて頂くということですが、人見知り等の理由でNSCCへの参加に自信が持てない…と思っている方の参考になれば幸いです。 

 

 私自身も以前はかなりの人見知りで、第2回のNSCCに参加者として参加した際に、なかなか同じグループのメンバーに話しかけられずにいました。話しかけるタイミングが分からない、何を話せば良いか分からない…そういったもどかしさで一杯になっていました。このうな状況から私が得た、参加者と上手くコミュニケーションをとる方法は、以下の3つです。

 

 

1 「名刺を持参すること」

 名刺には学校名、役職名が記載されていると思います。参加者と名刺を交換する際に、学校の所在地や、校風について情報交換したり、偶然するとなれば、お互いの役職の仕事の話で盛り上がることが出来ると思います。

 

 

2 「趣味等の自分のシンボルとなるネタを何かしら持つこと」

 自己紹介やアイスブレイクをする際に、自分の趣味や特技について語ることが出来れば、たとえ相手と趣味が違おうとも自分の存在感を示すことが出来ますし、趣味が同じだったとなれば、より参加者と交流を深めることが出来ると思います。

 

 

3 「自校の生徒会の活動内容、問題点等を把握し、他校の生徒にも分かりやすく話せるようにしておくこと」

 他校の生徒会との交流企画に参加する際には、確実に把握しておかなければならない事だとは思いますが、役職別や部門別で仕事をしているとなると、自分の学校の生徒会活動全体を把握し切れている、とは断言しにくいと思います。

 そこで、自分が主に取り組んでいる仕事だけではなく、他の役職が抱えている問題や、悩みから脱出した方法等も把握することで、幅広い参加者との意見交換ができると思います。参考になったでしょうか。生徒会活動に実りのある交流が出来るよう、祈っております。

 

 

次回は、「NSCCに持って行くと意外といいもの」について、IT部の松林さんと秋山さんが投稿します。

乞うご期待!