NSCC RING #8 「NSCCギャップあるある」

 

こんにちは!帝塚山高等学校2年、IT部所属の門田です。

 

突然ですが、「今回初めて東京に行く!」という方がいらっしゃるのではないでしょうか?初めての東京で何よりも怖いのは、やはり自分の住んでる地域との「ギャップ」です。

 

今回のNSCC RINGでは、生粋の奈良県民である筆者が、実際に初めての東京で感じたギャップをいくつか紹介させていただきたいと思います!あくまで個人的な意見なので、特に近畿圏以外の人には共感出来ない箇所があるかもしれませんが、参考程度にご覧ください。

 

 

ギャップ①「東京駅がとてつもなく広い」

遠方の人は移動に新幹線を利用するかと思いますが、発着場所となる東京駅は驚くほど広いです!特に帰りは、新幹線の出発時間までの間にお土産を探しに行くとほぼ確実に迷います(笑)事前に迷わないよう大まかなホームの場所などを調べておくと便利です!お土産の購入場所なども決めておくとなお良し。

 

ギャップ②「標準語」

大会参加者の多くは標準語で話す関東圏の人たちです。各地の方言に慣れている人は、最初は標準語で交わされる会話に違和感を覚えるかもしれません。でも安心してください、慣れとは恐ろしいものです。2日目にはすっかり標準語に染まっています!「NSCC終了後も、地元で標準語を話してしまった。」というのはよくある話です。ただ、こっちの方言は伝わらない事が多いです(笑)そればかりはどうしようも出来ないので、大会中はさっさと標準語に染まってしまいましょう!

 

 

ギャップ③「食文化」

同じメニューでも地域によっては味が大きく異なることがあります。最初は驚くかもしれませんが、受け入れてしまうとすぐに美味しく食べられます。筆者は夜食に買ったカップうどんの出汁が濃くて衝撃を受けました、これがまた美味しいので関西の方は是非!(結構濃いので飲み干さないように)

 

 

 

 

ギャップ④「エスカレーターの並び方」

東京ではエスカレーターは左側に並ぶのが常識です。普段右側に並んでいる人は気をつけないと恥を掻くことになってしまいます(筆者もその1人です)。ちなみに関西では基本右側に並びますが、例外として京都府では左側に並ぶのが主流です。京都駅で乗り換えをする人は最後まで気が抜けないのでご注意ください。

 

 

ギャップ⑤「東京の人はちょっと冷たい?」

決して性格が悪いというわけではありませんよ!例えば、飲食店で会計を済ませ店を出る際、店員さんに「ごちそうさまでした」と言うのは関西ではごく普通のことですが、東京でこれをすると店員さんに戸惑われてしまいました(ちょっとショックでした)。

 

しかし、参加者や実行委員の人たちはとても親しみやすく良い人ばかりです。中には「関西の人じゃないの!?」と思わせる人もいたりします。

 

 

いかがだったでしょうか、これを読んで少しでも大会への不安が減ってもらえると幸いです。大会まであと少し、楽しみに待っていてください!

 

 

次回のNSCC RINGは「上手く他校の生徒会役員と付き合うには」です。自分は人見知りだと思っている人、ぜひ読んでみてください!お楽しみに!