「先輩の実行委員と上手く付き合うには」

 

【はじめに】

NSCC RINGも終わりが近づいてきました…今回は新高2・新高1の参加者の皆さんが気になるであろう

「先輩」とのつきあい方のコツ?を伝授したいと思います。

 

 

【コツ①:とにかく話しかける

→「あ、この先輩面白そう…」と思っても、今回の機会を逃してしまうと、次いつ会えるかは分かりません。

何か話を聞いてみたい!という人に出会った時、チャンスです。どんどん話しかけましょう。

 

一見怖そうな先輩もいるかもしれません。しかし、NSCCの参加者は全員「生徒会役員」、同じバックグラウンドをもった人たちです。話しかければ、面白い人だということが見つけられるに違いありません。

(※個人的には、話しかけにくさと内面の優しさは比例すると思っています)

 

 

【コツ②:簡単な自己紹介を考えておく

→話しかけることが出来たとしても、自分が誰なのかを上手く伝えられないと、先輩に名前を覚えてもらえない…なんてことになりかねません。

そこで、「自己紹介」をまとめておく事が大切になってきます。

例えば…

 

僕「よろしくお願いします!」

先輩「よろしくね~。名前なんていうの?」

僕「〇〇高校の栗本です。来年度の役職は会長で~〇〇が得意です!」

 

こんな風にスラスラと自己紹介できたら格好良くないですか?

何県・学校名・名前・学年に加えて、自分を表す技術・才能などなどを紹介できたら、自分の情報を的確に

伝えられる上、先輩の印象に残りやすいこと間違いありませんね!

 

 

【コツ③:口角を上げる

口角を上げる、つまり「笑おう」ということです。

人間誰しも不機嫌そうな人よりも機嫌の良さそうな人に話しかけたいというもの。

こちらから話しかける際は勿論のこと、話しかけられることの多い場=NSCCでは不機嫌そうな顔はNGです。

 

 

【最後に】

今まで何個かの「コツ」を伝授しましたが、僕が一番大切だと考えているのは「怖気づかないこと」です。

このNSCCが外務活動デビューの場、という方も少なく無いと思いますが、そのような方も極力周りに流されないようにして、自分の意見を発信していく。これが最も大切なことです。

生徒会役員、つまり生徒の代表として皆さんはNSCCに参加されることになると思います。このNSCCで得られるものはすべて得て、自分の学校に持ち帰る事ができるように、いろいろな方に話を聞いてみてくださいね!

 

 

                                        企画部長 栗本拓幸