NSCC RING#4 「得たことの実践 vol.1」

皆様、ご機嫌いかがで御座いましょうか。やってまいりました、NSCC RING 第4弾!!

今回のテーマは「得たことの実践」ということで、我々が参加したNSCC3にて得たこと、そしてそれを自分たちの学校にて実践したことについて書いていきたいと思います。

このテーマは三週間の企画でありますので私を含め、各学校の様々な実践例について触れていきますので、宜しくお願いいたします。

今週の担当は、高輪高等学校1年、NSCC4実行委員会では経理部に所属しております、馬渕がお送りいたします

さて、私は中三の時初めての外務イベントとして、NSCC3に参加し、得たこととしては、

生徒総会の実施の重要性委員会の稼働について、です。私たちの学校は、生徒総会や委員会なるものを(生徒手帳には書かれてありますが)あまり実施しておらず、強いて言うならば、代議員会を一回行うくらいでした(参考までに高輪学園の委員会組織図をご覧下さい)。中には、全く稼働せず、名ばかりの委員会すらある始末です(当たり前ですが、そこに予算は出していません)。然し、いろいろな学校の方々の話を聞くと、どこの学校も実施していて、しかもどれも参考になるものばかりで、構造だけでなく、役員のあり方も学べました。

 そして、大会が終わり、私たちは実践しようと致しましたが、残念ながらなかなか思うようにはいかず、結局は何も変わらぬまま、現在に至っております。本当に恥ずかしい話ですね。チャレンジは重要ですが、実践出来なかったのは悔しかったと思っています。しかし、大会に参加したことは大変良い経験になったなと思っております。特に、徒会役員というポジションとは何なのか、また先生との関わり方など学べる点はたくさんあったので、今後から、実践していきたいと思います。

私が思うに“得たことの実践”というのは、学校の役員の構造や、必要なのかどうかをしっかり鑑みてからでないと決してうまくいかないと思います。学んだことはありましたが、活かせるかどうかはまた別問題です。自分たちの内部の状況などをしっかりお考えの上、実践してみてはいかがでしょうか。

以上で、私の「得たことの実践」に関する投稿は終了となります。ご精読有難うございました。

~次回予告~

「得たことの実践」シリーズ2回目!! 担当は、私と同じ経理部の西大和学園の山本先輩です。お楽しみに!!