NSCC RING♯1 「数字で見るNSCC3」

 

こんにちは、そして初めまして!頌栄女子学院 高2の木造 希と申します(*^^*)。

NSCC4では総務部の一員として活動しています。

 

今日から毎週水曜日、SNS目玉企画その1、「NSCC RING」をお送りします!!

前大会の参加者が、様々なNSCCの魅力をお伝えしていくこの企画。NSCC4に参加をしようか悩んでいるという方には、うってつけです(*^^*)

 

 

ではさっそく本題へ参りましょう!

第1回はNSCC3の参加者データから、NSCCの参加者の魅力に迫っていきたいと思います!

まず全体の参加者数ですが、77校・178人もの生徒会役員が東京に集まって熱い議論を交わしました!1つの場所に200人近い高校生が集まって語り合う機会はなかなかないです!!

 

 

 

つづいて男女の人数ですが、男子110人/女子68人と女子が少ない…。

実際、大会中はどの班も男子の方が少し多めでした…。

 

しかし、誰でもすぐ馴染めるのがNSCC。

同じ生徒会役員、同じ悩みをもつからこそ男女関係なくお互いの意見を全力で

ぶつけあえるのです。

 

 

 

 

学校の種類別で見ると、共学44校/男子21校/女子12校でした。ここでも女子校が少ない…!とは言っても、大会中は学校の種類なんて忘れてしまうほど熱く、そしてどの学校でもタメになる議論が待っています。女子校の皆さん、もちろん男子校・共学の皆さんも心配せず参加してくださいね♪

 

 

そして、なんといっても1番気になるのは地域別・

都道府県別の参加校数!!

詳しくは添付してある画像を見て欲しいのですが、

やはり1番多いのは関東で43校。特にNSCCの開催場所である東京が25校とダントツトップとなっています。

 

次に多いのは関西の14校、そして東北8校と続きます。

 

NSCC3では北海道・東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州と全地域から生徒会役員が集まりました。

 

 

 

つまり、同じように「学校をよくしたい」という一心で生徒会として活動している高校生が全国にたくさんいるということです。その人たちと実際に会うことができ、それぞれにしかない知恵を教えあうことができ、そして抱えていた悩みを一緒に解決することができる。それがなによりもこのNSCCの魅力だと思います。新たに得た考え方やアイディアを学校に持ち帰り、自分の学校の生徒会を新たなステージに進めたいという方、大歓迎です!

 

参加者のみなさんがレベルアップして帰れるように、私も実行委員として支えさせていただきたいです。

全国の生徒会役員の皆さん、参加をお待ちしております(*^^*)

 

 

NSCC RINGでは皆さんの意見や感想をお待ちしております!記事のコメントやTwitterでハッシュタグ「#nscc4」をつけて教えてください♪

 

 

来週は「NSCCの魅力(交流編)」をお送りします!お楽しみに!