こんにちは!NSCC4実行委員IT部の松林里歩です。1月から投稿を開始したこの企画も、今回が最後となりました!

 今回のカケルは第4回全国高校生徒会大会の実行委員長である、広尾学園高等学校2年の須田隆太朗さんと実行委員経理部所属で東大寺学園高等学校1年の上林山大吉さんに「会長がスピーチで言うべきこと」について対談していただきました!そして、対談で挙がった心掛けを中心にまとめてみました。これを読んであなたもスピーチ名人に…?

◎須田と上林山によるグッとくるスピーチのテクニック4ヶ条!!

①つかみを大切に

上林山 これは僕が大切にしていることです。言いたいことが3つあった時、まずは最初にインパクトの強いものを持ってきて、みんなに聞いてもらえるよう工夫しました。

 

②共感と衝撃…?

須田 自分の経験で感じたことですが、まず「共感」は、聞いててつまらないことではなく、聞いて納得してもらえるようなスピーチにしようと考えます。そして「衝撃」は、会長のスピーチの新鮮味の無さや、ありきたりな文面から脱却するため、外部の情報を沢山取り入れて、自分の知らない世界を身近に感じてもらえるよう取り組みました。

 

③キーワードを繰り返す

上林山 自分の言いたいことは繰り返し伝えて、強調すべきです!あとは話に抑揚をつけて、大事なキーワードはゆっくり伝えることも意識しています。

 

④目線は顔へ!

上林山カンペを見ずに、生徒の顔を見て喋ると、何というか、気持ちの余裕が生まれてくる気がします!

須田わかる笑キョロキョロしてると、信用なくしちゃうよね。ある程度頭で暗記して、スラスラ言えるようになっていると自信が持てると思います。

 お二方ありがとうございました!会長として、普段相当な数のスピーチをこなしているだけあって、楽しい対談をすることができました。

 開催まで1週間を切ったNSCCのような機会での自分の高校の紹介や、各学校のスピーチなどで生かしていただければ幸いです。

 

(画像はお二方の会長立候補のスピーチ原稿です)