実行委員会紹介 - 副実行委員長


副実行委員長

氏名:向井陽紀

学校:成城高校2年

役職:生徒会長

趣味:ドラム

意気込み:
 NSCCに参加するのは今回が初めてですが、これまで外務で培った経験からよりよい大会が運営できるよう頑張ります。

 

 この度、NSCC8の副実行委員長に就任しました成城高等学校2年の向井陽紀です。 

 私はひょんな事がきっかけで中学2年生の時に生徒会に入りました。正直最初なんでこんなに学校のことを真面目に考えているのだろうと疑問に感じて生徒会活動を億劫に思っていました。 

 しかし、だんだん活動を重ねていくうちに友達と協力して何かひとつのことに取り組むことにやりがいを感じるようになりました。 

 また、昨年度から外務活動に参加するようになり様々な学校に友達ができてさらに生徒会活動が楽しくなりました。 

 そのため高校2年の今でも生徒会活動を続けています。 

 このNSCCに集まる全国の生徒会役員の皆さんも何か"やりがい"を感じて生徒会活動を続けている人や大切な"仲間"がいる人は数多くいるでしょう。その反面まだ探し途中の人もいるかもしれません。 

 どんな思いを持って参加してもきっと自分に刺激を与えてくれる人に出会えたり、今後活かせる人生の経験値になったりするでしょう。 

 そのために実行委員一同、年に一度のNSCCを参加者の皆さんの人生の1ページとなるような実りあるイベントにできるよう努力致しますのでご参加お待ちしております。

 

副実行委員長 兼 広報部

氏名:西川芽生

学校:奈良女子大学附属中等教育学校 5年(高2)

役職:生徒会長

趣味:テニス、書道、音楽を聞くことなど…多趣味です

意気込み:

 密度の高い最高の時間をみなさんで共有しましょう!

 

 「生徒会とは何だろう。誰を指し、何を行うことで生徒会と名乗るのだろう。」こんなことを考えたことがある学生は日本の中でどのくらいいるでしょうか。

 “生徒会”という言葉の意味は何百通りもあると思います。生徒にとっては学校を楽しくしてくれる、思い通りのことをしてくれる、もしくは学校の雑用だと思っている人がいるかもしれませんし、生徒会役員にとっては自分の好きな学校を作れる、生徒を楽しませることが出来る、個人のスキルアップに繋がるなど一人一人ちがう観点から“生徒会”というものを評価し、行動に移すことが出来ます。そんな多種多様の“生徒会”を改めて1から見直せる場がNSCCです。なんとなくで行っていたものにたくさんの意味を見つけることが出来る、出会うはずがなかった人と繋がることが出来る、たくさんの“出来る”を見つけることができると私は確信しています。参加者の中にはこれが初めての外務活動になる方も最後の外務活動になる方もいると思います。どんな方にとっても、生徒会の未来に必ず繋がる、とても価値のある場を私たちが準備しますので、ぜひ新しい外務の場へ1歩踏み出してみませんか?実行委員一同、お待ちしています。