第6回全国高校生徒会大会

実行委員幹部紹介

 

 

実行委員長 岩本健吾
第6回全国高校生徒会大会実行委員長で埼玉県・開智中学高等学校2年の岩本健吾です。全国高校生徒会大会はこれまでに5回開催され、「自校の生徒会を良くしたい」という想いを持った生徒会役員が集まって議論してきました。
そして6回目となる今大会、参加者が『今までの経験』『全国高校生徒会大会での経験』を活かして『これからの活動』に繋がられる媒体になれるような大会を率先して作っていきたいと思います。
私は全国高校生徒会大会に2度参加しました。第4回大会に参加者として、第5回大会には企画部員として。
そこで感じたことは言葉にできないほど大きなものでした。ただ1つ言えることは、私の学校の生徒会は『変わってきている』ということです。
だから私はお勧めします。全国高校生徒会大会に参加することを。
自信を持って募集が開始できるように、我々実行委員一同は準備を進めていきます。
参加エントリーは2月以降を予定しています。多くの応募をお待ちしております。
副実行委員長 栗林寿樹

第6回全国高校生徒会大会(通称NSCC6)

副実行委員長の栗林寿樹と申します。

西大和学園高校第31代生徒会会長・関西生徒会連盟の副代表も務めておりました。

部活は柔道部と書道部に所属し、得意技は背負投、好きな臨書は王鐸集...とまあ自己紹介はここら辺にしておきましょう。

『生徒会』

いったいそれって、なんなんでしょうか?

私は生徒会の仕事は「式辞」「内務」「外務」この三つであると思っています。

入学式やセレモニーの挨拶など、いわば学校の顔となる「式辞」。学校行事の進行や生徒の意見を形にする「内務」。そして以上2つのレベルを底上げするのが「外務」であると確信しています。

この全国高校生徒会大会の魅力のひとつは無論「全国規模の外務」であるというところでしょう。

こんな機会はなかなかありませんからね。私自身奈良県生まれ、奈良県育ちの田舎者です。

1年に1度、日本で唯一、東京に全国の生徒会役員が集結する本大会。

全力で僕達実行委員がフォローさせていただきますのでどうぞ、よろしくお願い致します。

副実行委員長 松林由起

第6回全国高校生徒会の副実行委員長を務めさせていただきます、三重県立津高等学校の松林由起です。私が感じた私はNSCC5に参加し、同じ志を持った全国の仲間に出会うことができました。今でもその人たちと連絡を取り合い、他団体で交流を続けています。このようにNSCCが終わってからも続く「輪」に感動しました。これが人と人とを繋ぐ力です。

さらに、交流する中で活動へのエネルギーをもらってきました。これが意欲的な行動に繋がる力です。是非身をもって感じてほしいと思います。皆さんにとってNSCC6が、これからの生徒会に繋がる力となるよう全力を尽くしていきたいと思います!よろしくお願いします!

企画部長 田島向陽(写真はセンター)

第6回全国高校生徒会大会で企画部長を務めます、横浜女学院2年の田島向陽です。

学校では生徒会長をしています。

全国高校生徒会大会はこれまで5回開催されてきました。そのどれもが、素晴らしい大会であったと思います。しかし、NSCCという大会は毎年進化していくものです。第4回大会は第3回大会よりも、第5回大会は第4回大会よりも、そして、第6回大会は今までよりもずっと素晴らしい大会になるでしょう。

今年はこれまでとはまた違った、斬新な企画を考えていきたいと思っております。

企画部一同、参加した方が多くのものを得られるような企画を作り上げていきますので、楽しみにしていてください!!

中学2年生のときから今まで多くの生徒会活動に参加してきた経験を生かし、企画部をより良い方向に導いていけるよう頑張ります。

よろしくお願い致します。

経理部長 林怜央

6回全国高校生徒会大会経理部長を務めさせていただきます、灘高等学校1年林怜央です。

経理部はNSCCのお財布番です。  経理部としてはNSCC6本番まで地方による参加費用の格差をなくし、より身近なNSCCを目指して経理部員一同頑張っていきます。経理部は、来ていただいた皆さんから見て企画部のように目立つ部署ではありませんが、陰ながら支えていると時々思い出していただければ幸いです。

私個人としては、初めての実行委員会入りでこのような大役に立候補し任せていただけることとなりました。私はこの大会を「参加した実感がしっかりと残る、結果のある充実した大会」にしたいと考えております。経理部長として経理部を通してNSCCをそのようなより良い方向に導いていけるよう努力する所存です。

 

およそ半年後、ぜひNSCC6を楽しみにしていてください!!

広報部長 千島洸太

第6回全校高校生徒会大会広報部長の千島 洸太です。

 

広報部ではその名の通り、外部へと随時発信していく部署です。

主に、

①ホームページ運営

②公式SNSの運営

PV等動画撮影

を行なっています。

また、広報は発信していく部署であるとともに窓口になる部署でもあります。出来るだけニーズに合わせて対応していきたいと思っております。

さらに、今大会は今までにはなかった広報ならではの『新しい』企画を考えています。

ぜひお楽しみに。

 

全国高校生徒会は年度末に1度全国の生徒会の方々が東京に集結し、数日間生徒会について議論し合う大会です。

このような生徒会の大会は全国で類を見ません。

全国規模で同じテーマ性のものを一斉に『議論』し、『共有』し、『吸収』する。そして地元の生徒会に向けて『発信』する。それが可能であるということは、この機会に全国各地で一斉に生徒会に新たな進展を生み出す大きなチャンスにもなり得るのです。

全国的生徒会のレベルを上げていくことができれば、相互的に良い影響を及ぼすことも可能です。

全国区の生徒会が一斉に『NEXT STAGE』に進み、生徒会活動のさらなる発展が出来るようになればと考えております。

第6回全国高校生徒会大会広報部長としての仕事に留まらず、周りのサポートをもして、職務を全うしていきたいと思っております。

皆様に3月にお会いできることを楽しみにしております。

事業部長 川越楽矢

6回全国高校生徒会大会の事業部長を務めております。浅野中学高等学校の中学3年の川越楽矢です。学校では中学会長を務めております。

事業部とは、その名の通りNSCCの事業内容を考え、実行する部署です。

NSCCは全国の個性あふれる生徒会役員が様々な知識・経験・悩みを持ち寄って話し合いをし、新しい「可能性」を持ち帰ることのできるイベントです。また、宿泊を通して、強固な「人脈」作りが可能になり、他にない外務イベントとなっています。

100人規模で全国の役員と話し合うことは将来への大きな「自信」となることでしょう。

皆さんにより多くの可能性を得ていただけるイベントにするため、事業部員と精一杯、努力していまいります。どうぞ、ご期待ください。

3月、皆さんに会えることを楽しみにしています。

総務部長 森下亜子

はじめまして、第6回全国高校生徒会大会の総務部長を務めさせていただいております桐光学園高等学校2年の森下亜子です。

総務部では主に大会参加者向けに配布される各校の生徒会活動についてまとめたパンフレットを作成しています。

このパンフレットは会場に入ってから一番最初に参加者の目に触れるものなので、「これから始まる大会が有意義なものになりそうだ」と思ってもらえるようなものになるように現在準備を進めております。

全国から生徒会と真剣に向き合っている人が集い、議論をし、うまくいけば実際に行動を起こし、自校の生徒会のみならず日本の生徒会の革新を起こす。    

そんなことが本当にできてしまうのではないかと思わせてくれるのはこの全国高校生徒会大会だけです。

6回全国高校生徒会大会が誰にとっても素晴らしいものになるように総務部長として全力で取り組んでいきます。

皆様と春にお会いできるのを楽しみにしております。 


第6回全国高校生徒会大会 広報部