第8弾「今年度の集大成としてのNSCC6」

総務部 奥山周亮

 

【寄稿者紹介】

海城高校の新高2生。

首都圏高校生徒会連盟や生徒会会談、集まれ文実!など多くの団体の運営を務める忙しき後輩。

いろんな経験を積むのはいいことであるが、そのせいで体調を崩していては元も子もないですから、しっかり休むことも大事ですよ。(掲載当時彼はインフルエンザ)

(紹介文:NSCC6副実行委員長 栗林寿樹)

 

【本文】

実は僕、NSCC5に参加していませんが、NSCC6では実行委員として総務部で動いています。

最初は『去年参加してないのに実行委員はふざけてるかなー』とは思っていました。

『じゃあ、なんでお前実行委員になったんだよ?』そう思いますよね。

なぜ、僕が去年未参加でもNSCCに運営として参加しようとしたかというと、単純に、『今年度の生徒会の活動を纏めて来年に活かす』という点で一番、相応しいかなと思ったからです。

 

中学からやっていた生徒会の活動に加えて、今年度、4月から始めた外務ですが、首都圏生徒会連盟を始めて様々な団体に参加したり、運営や議長として作る側に立って来て、そして学校内では生徒会役員として内務の活動を外務を活かしながらしてきた中、得て来た色々なものを自分自身で振り返り、且つ、自分より外務歴が長い人達と『全国』の枠で大会を作り出せるNSCCは自分自身にとっても魅力的な場所であると思います。そして、参加者の皆さんにも魅力的な場として、新しいステージに登る場としてのNSCCを作る手助けが出来たらいいな、という風に思って実行委員になった訳です。

 

皆さんも、僕が思っているのと同じくNSCCを『今年度の集大成』と言える場として使う事ができると思います。もしくは『来年度に向けた』ことを考える。そんな場として使う事も出来る筈です。

 

是非、皆さんも1年間の生徒会活動を語り、来年からの生徒会を考える場所としてNSCC6に来てくださると嬉しいです!