第4弾「『同志』に会えるNSCC」

企画部 山本康太(愛知県出身)

 

皆さん、こんにちは。NSCC6企画部員の山本康太と申します。普段は、愛知県の海陽学園というところで生活しています(実は全寮制の学校なんですよ!)。学校の生徒会では昨年12月まで、総務委員長を務めていました。さて、「実行委員の声」ということで、駄文ながら僕にも少しだけ書かせていただきます。何を書こうか迷っているのですが、せっかくなので僕自身のことを。

 

 僕自身、他の実行委員や参加者の皆さんと比較して、生徒会活動に捧げた時間は短かったんじゃないかなぁと思います。確かに、内務の要として、昨年1年間の間、自分の役職を務め上げた自信はあります。でも、何というか、「常に最優先事項だった」というわけではないんです。要は僕の場合、「多くの活動の一環として」の生徒会活動だったんです。

 

学業や部活は勿論なんですが、とりわけ僕は課外活動に勤しんだ高校生活を送ってきました。模擬国連の公式大会に参加したり、プレゼンの大会に参加したり、海外に行って文化の違いを体感したり…。そして、とても充実していた高校生活の1ページを飾ってくれたのが、このNSCCでした。普段内務活動を行っている僕にとって、初めての外務活動であったNSCCは、間違いなく僕の生徒会活動に大きな影響を与えてくれました。

 

学内では生徒会に否定的な意見が少なくありません。それでも、全国生徒会活動に意義を感じ、真摯に取り組む「同志」がたくさんいる。それに気づけただけで、十分な発見だったと思います。勿論、ほかにも多くのことを学んできたんですが、字数が足りないので割愛させてくださいね(笑)。

 

 さて、僕は、今年NSCCを作り上げる番。昨年以上の魅力にあふれる、そんなNSCCを必ずや作り上げていきます。しかし、最終的にNSCCを作り上げるのは僕たち実行委員ではない。NSCCの魅力はなんといっても「全国から同志が集まってくること」だと思っています。そして同志たちとともに、NSCCが何を得られる場にするのか、それを決めるのは間違いなく参加者の皆さん次第です。

 

 3月のNSCCで、多くの参加者の皆さんにお会いできることを、心より楽しみにしています。

 

NSCC6企画部員 海陽中等教育学校5年 山本康