第7弾「NSCC行ったら人生変わったww」

門田拓

(NSCC3参加者/NSCC4実行委員・奈良県出身)

 

【寄稿者紹介】

・ざっくり自己紹介

NSCC3参加者、NSCC4実行委員、奈良県私立帝塚山高等学校 元生徒会執行部副会長の門田拓です。

現在は、早稲田大学商学部に在籍しています。

好きなバンドはRadioheadとSuicide Silence。推しメンは生田絵梨花と鈴木絢音です。

(原文ママ)

 

 

【本文】

まず最初に言いたい。私、NSCCに参加して人生変わりました。

 

 

・超ざっくりNSCC体験談

当時それまで外務活動という経験が1ミリもなかった私は「ヨッシャァ東京行けるやん!」という何とも意識の低い動機で参加を決意しました。

ところがどっこい、いざ会場に着いてみると…

超高速でタイピングされていくノートPC、無数に飛び交う専門用語、どんどん白熱していく議論…などなど、自分が今まで住んでいた世界より遥かに高度な空間がそこにありました。最初はそのギャップに驚きを隠せませんでしたが、私はそこで初めて「生徒会」というものと真剣に向き合うことが出来ました。

大会の終わる頃には、当初意識の低かった門田少年もすっかり生徒会にハマってしまい、翌年には実行委員として、再度NSCCへ参加するのであった…

 

・NSCCの魅力

私の拙い文章力ではNSCCの魅力を全て伝えることは出来ません。他の方がたくさん書いてくださっていると思うので詳しくはそちらを参照してください!

私から1つだけ挙げさせていただくなら、全国規模で人とのつながりを得られることですね。

NSCCでは個性的な仲間たちとたくさん出会う事が出来ます。そして、中には大会後もそのつながりがずっと続いていく人もいます。

実際、私は大学入学後も、NSCCで出会った人たちとの付き合いが続いており、今は再び新たな学生団体で活動を共にしたりもしています。

ただの出会い目的でこの大会に参加するのはあまりよろしく無いですが、3日間の大会で得られる仲間とのつながりは、皆さんにとって本当にかけがえのないものとなると思いますよ。

 

・最後に

初めにも言いましたが、NSCCは私の人生に大きな影響を与えてくれました。

このNSCC6も、皆さんの生徒会活動や人生に、何かしらの影響を与えてる「インフルエンサー」になると私は確信しております。そんな貴重な機会を無駄にすることのないよう、皆さんも本気でこの大会に参加してください。そして、参加後に得たものを自校にきちんと還元してあげてください。

皆さんが素晴らしい『NEXT STAGE』に進めるよう、陰ながら応援しております。

 

【小噺】

ちなみに「東京行けるぜ!」という動機でNSCCへ行った愛すべき友を僕は何人も知っております。

門田様は全く面識のないであろう(「名前はよく存じ上げております!」と仰っていましたが)僕が寄稿のお願いを生意気にもしにいったところ「了解で〜す」とお忙しいのにも関わらず快諾してくださいました。

心からの感謝と敬意をここに。

(文:NSCC6副実行委員長 栗林寿樹)