第19弾「初参加の期待

大城海慈(沖縄県出身・NSCC6参加予定)

 

【寄稿者紹介】

高校1年 大城海慈(おおしろかい)です!バド部と興南アクト部に入ってます。興南アクト部っていうのは修学旅行生と交流する部活です!国際や教育関係に興味があります!生徒会歴は中学と合わせて4年目です。(原文ママ)

彼と知り合ったのはこの冬。

僕の九州の友達を通じて「すごくNSCCに興味があります!」と連絡してきてくれたことは記憶に新しい。

僕の適当な冗談にもしっかりと笑ってくれる好青年。

僕とは主に電話での連絡をしていたが、何度聞いてもその社交的で素直な声色は変わらない。本大会で日本が誇る南国育ちの彼に会うのが非常に楽しみである。

(紹介文 NSCC6副実行委員長 栗林寿樹)

 

【本文】

ーーーNSCCを知ったきっかけ

NSCCを知ったのは夏休みの活動で会った先輩からの紹介で知りました。

・参加しようと思った「決めて」

コンセプトを見て、これだ!と思いました。学校で生徒会が先生の手伝いをするだけの団体と先生方に言われ、生徒会の存続の危機になりました。1.2年で意見が別れて、何度も話し合い、自分達の意見がやっと通じて生徒会が存続することになりました。しかし、やり方が変わってしまうという事と結果を残し人数を増やしなさいと言われてしまいました。今までにやった事ないやり方で、どうすればいいのか分からない状態になってしまいました。その時にNSCCを知り、コンセプトを見て、参加できたら色々なアドバイスが聞けるのではないかと思いました。2泊3日なんてやった事も無いですし、大変そうだなとは思いましたが、それ以上に得られる事が絶対に多いと思いました。それに、自分の学校の悩みだけではなく他の学校のまた違った悩みなどが聞けるなら、そこから新しいアイディアが生まれるかもしれないと思いました。こういったこと、つまり第一に自分の学校を良くするため、そして新しい意見交換が出来そうということで参加しようと思いました。

 

ーーーNSCC6に何を期待するか

すでに書いてしまっていますが、様々な意見を聞けることを期待してます!生徒会同士の交流なんてした事ないのでどのような考え持ってる人がいるのか全然想像つきません。ですが、学校のこれからに役に立てる話ができたらいいと思っています!

 

ーーー意気込み

色々と固く書きましたが、何事も楽しんでやっていければいいと思います!楽しんだ先に見つけたいものが見つければいいと思ってます。好きな言葉で「smiling is the best way feel happy」という言葉があります。幸せになるには笑ってやっていけば、何事も良くなると思います。色々心配してることや生徒会に対する悩みがありますが、NSCCに参加して楽しんで全部解決してやる!っていうくらいの気持ちで参加したいです。

 

ーーーほかの参加者や運営、参加を迷われている方へのメッセージ

自分は沖縄からの参加なので、正直お金がかかるということはあります。結構そこがネックになっている人もいると思います。ですが、色々な方とお話をして勝手ながら確信しています。お金以上に得られるものがあると。なので参加するべきだと思います。あと、自分の友達に参加しようとして、ディベート形式ならいいかなと辞退した人がいました。正直知らない人と話すなんて怖いし、人見知りだしっていう人もいると思いますが、こういったチャンスがあるんだからチャレンジすべきだと思います!自分を変える意味でも生徒会に所属しているという応募資格をもっているのなら挑戦すべきだと思います。