第14弾「神々の集いだったんじゃけど、NSCC」

佐藤涼香・宇根渚美子

(NSCC4,5参加者・広島県出身)

 

【寄稿者紹介】

自己紹介(かっこいいんじゃけ!)

 如水館中学高等学校 生徒会

〇佐藤涼香(愛称:お嬢)NSCC4.NSCC5参加者、元副会長・書記長。

〇宇根渚美子(愛称:じゃけ)NSCC5参加者、元生徒会長。

 

二人とも非常にチャーミング。

個人的な観点だが広島弁はかなりかわいい。一度聞けばクセになること請け合いである。

「〜じゃけ」という語尾が非常に多いため会場ではあっという間に人気者に。

彼女達の後輩もNSCC6には参加する予定だそう。一年ぶりの広島弁が聞けるのかと思うと今から興奮が治まらない。

(文:NSCC6副実行委員長 栗林寿樹)

 

【本文】

ーーー参加したきっかけは?

佐藤は夏にNSCC3に参加した先輩方の体験談を聞いて、関西生徒会連盟に参加してそこで興味を持ったから。

宇根は生徒会長になって外務活動にとても興味を持っていたから。

如水館は他校との繋がりがないので全国生徒会大会が唯一他校とかかわるチャンスがあった。

(まあ実は東京に行けることが一番のきっかけなんだけどね)

 

 

ーーーNSCCの魅力は?

「NSCCは大きく成長できる場」だということかな。

自校の生徒会についても、他校の生徒会についても本気で考えて、意見しあう。高い意識を持つ生徒会役員が集まるこの場だからこそ、できることだと思うよ。

私たちのNSCCの3日間はとても濃い時間だったな~。

自校の生徒会をより良くするために得たものも、もちろんあるけど私たち自身に得るものが多かったんじゃないかな。

みんなそれぞれ参加した目的も違えば、2・3日目に選んだテーマも違うから、得たもの、発見したものは違うと思うけど、何かしら持ち帰るものは見つかるはず!

でも全員が共通して得るものもあるよ。それは3日間を共に過ごした「仲間」。

大会が終わったからといって切れるものじゃなくて、これからも続いていくものだからね。

 

 

ーーー最後に!

長く生徒会活動を行ってきたひとも生徒会活動を行ってきた期間が短いひとも、NSCCに参加したことがある人もない人も実りある三日間を過ごすことができるよ!それは私たちが保証する!

私たちも参加する前と比べて人間的に幅が広がりました!また参加したいと思えるのがNSCCの素晴らしさですね!

NSCCで自分を大きく成長させ、次のステージに突き進んでほしい!