第13弾インタビュー形式「NSCCまるごと紹介」

森下楓佳(NSCC5参加者・東京都出身)

 

【はじめに】

今回はNSCC6副実行委員長 栗林寿樹がインタビュー、森下さんが答える、という対談形式でお送りします!

 

【出演者データ】

栗林寿樹

奈良 私立西大和学園高等学校2年。(元生徒会会長)

関西生徒会連盟副代表。

尼崎でのラジオ番組ではMCを務める(FMaiai「ハイラジ」)。

NSCC5 「会長の野望」第9班議長。

 

 

森下楓佳

東京 私立頌栄女子学院高等学校2年。(現会計)

NSCC5参加者。

あだ名は画像からもわかると思うが「ふーちゃん」。

3歳からピアノを習っており、好きな曲は「フランス組曲/バッハ」

第一印象は「the お嬢様」。ちなみに今の印象も正直お嬢様である。

 

【本文】

栗林

はじめまして。NSCC6副実行委員長の栗林といいます。本日はよろしくお願いします。

 

??

よろしくお願いします。NSCCの魅力をたくさんの方に知って頂きたいので、こんな貴重な機会をくださりとても感謝しています!

 

栗林 

いえいえ、こちらこそお受け頂きありがとうございます。

まず初めに、軽く自己紹介をお願いします。

 

??

頌栄女子学院生徒会の会計を務めています、森下楓佳です。可愛い子と音楽と生徒会をこよなく愛する生徒会歴2年目の高校2年生。ダンス部に所属しています。

ちなみにNSCC5では「外務活動の意味」の班に参加させて頂きました。

 

栗林

僕も可愛い子と音楽と生徒会は大好きです。

ダンス部なんですね。

森下さんがNSCCを知ったきっかけはなんですか?

 

森下さん

同じ学校の生徒会役員が、実行委員をつとめていた知り合いの他校の先輩に誘われたので本校から3人で応募しました。こんなすごい名前の大会に参加するなんて...!と最初は不安でいっぱいだった記憶があります。

 

栗林

なるほど。結構、先輩などの知り合いから誘われるケースも多いみたいですね。

NSCCの魅力とはなんでしょうか?

 

森下さん

実行委員の皆さんも参加者も十人十色であることです。そして実行委員の方が私と同じ高校生というのには度肝を抜かれました。私の学校は外務活動がほぼ皆無で鎖国状態だったので、「とりあえず参加してみた」私のような方も、内務だけでなく外務的な生徒会活動にも力を入れているキラキラした方もたくさんいて驚きを隠せなかったのを覚えています...。(栗林くんは後者ですね笑) 

どの参加者とお話しをしても一人一人から違った背景や意見を聞くことができる、というのはめったに経験できないことだったなぁと思います。

もう一つは、泊りがけで話し合えること!最終日のプレゼンに向けての班員の真剣さは今まで自分が経験してきたどの話し合いよりも充実したものでした。睡魔と戦いながら夜遅くまでやっていた準備も今では良い思い出です(笑)

 

栗林

僕がキラキラしているかどうかはわかりませんが生徒会活動に力を入れていたのは確かですね(坊主頭をキラキラさせながら)

夜遅くまで発表の準備やアツい議論が出来るのも二泊三日、NSCCならではの醍醐味ですよね!僕もフラフラになりながら3日目の発表をしたのを覚えています。

それでは、NSCC5で学んだこと、また大会に参加する前と後で「変わったこと」はありましたか?

 

森下さん

1番学んだことはどんなことをやるにも全力で臨まなければ叶わないということ。そして自分たちが動かなければ学校を動かすことはできないこと。私の班のメンバーはみんなそれぞれ学校で一生懸命活動をしているのが伝わってきましたし、学校に不満を言っている暇があるなら自らそれを変える努力をすればいい!と本気で感じました。

そういう意味で、生徒会に対する“思い”が強い“念い(おもい)”に変わった瞬間だっと思います。

 

栗林

思い、から「念い」ですか。こりゃ一本取られました。

僕も信念という言葉をよく使いますが、まさにその通りですよね。

そんな変化を経てはや一年、現在「これが活きているな」と思えるようなNSCC5の取り組みはありましたか?

 

森下さん

1日では話しきれないほどの深いディスカッションです。生徒会について語るという事自体が初めての経験でしたが、そのおかげで自分1人でも他の役員とも生徒会や外務活動について考える機会が増えました。

余談ですがこの大会の後にとある東北関連の団体に所属して活動することになりました。外務活動の意味を話し合っていたので、定期的に他校の役員と関わる機会ができて自校に取り入れられるものも沢山見つかり、生徒会全体が活発になってきているように感じて嬉しい限りです。

 

栗林

なんと。東北関連の団体さんにですか。

僕も高1の時に学校の取り組みとして東北ボランティアに参加させてもらったので興味ありますね...あとで詳しく聞かせてください。福島からNSCC5に来られた鈴木さん(参加者の声 第10弾をご覧ください)も大喜びしそうです。

ではNSCC5の全体的な感想をお聞かせ願えますか?

 

森下さん

少しお話しした通り、私なんかがこんなすごい大会に参加して大丈夫だろうかと最初は心配でした。ですがひとりひとりから刺激を受けて自分の考え方も変わり、人生で1番成長できた3日間だったように感じます。

最初のアイスブレイクからは信じられないくらい、終わった直後の寂しさがありました。本当に素敵な大会だったと思います!

 

栗林

その上でNSCC6に期待することはありますか?

 

森下さん

様々な境遇の参加者と関わることがNSCCの醍醐味です。それに加えて、別学/共学 だったり役職や学年が同じ人と話し合う機会があれば大会後まで繋がりを持てる友人が増えるのではと思いました!

 

栗林

最後に、NSCC6の参加者や実行委員、参加を決めあぐねている方へのメッセージをお願いします。

 

森下さん

1年前にこの大会への参加を決めなければ今の自分はありませんでした。たくさんの素敵な出会いや学び、そして辛かったことも後悔だけは絶対にしないと保証します。外務活動が初めてでもそうでなくてもそれぞれの楽しみ方が必ずあります。参加を決めた方や参加を迷っている方は、収穫したいことを明確にして持っていくとみんな親身になって解決へのヒントをくれるのでおすすめです。

実行委員の皆さん、実は私も実行委員に応募すればよかったなと少し思っているのは内緒ですが、それぞれ学校の活動もある中での1年間は本当に大変だったと思います。その努力が楽しいNSCC6へ実ることを願っています!

 

栗林 

今回は長々とありがとうございました。

 

森下さん

こちらこそありがとうございました!沢山の方に、NSCCに詰まった素晴らしい魅力を見つけて頂けたら嬉しいです!