第1弾「NSCCの魅力とは」

大山竜也(NSCC5参加者・兵庫県出身)

 

【寄稿者紹介】

大山竜也(おおやま たつや)

国立神戸大学付属中等教育学校 生徒会会長。

現在、関西地域の生徒会役員が集結する生徒会団体・関西生徒会連盟の代表を務めており、一年前のNSCC5ではいち参加者として、NSCC6では実行委員(企画部)として本大会に関わる。

学内ではバンドマンであり、ボーカル。なので前髪が長い。長すぎる。どう考えても前見えないでしょ!ってくらいに。

 

関西生徒会連盟HP https://kansaiseitokairenmei.jimdo.com/%E9%80%A3%E7%9B%9F%E3%81%A8%E3%81%AF/

(紹介文:副実行委員長 栗林寿樹)

  

【本文】

ーーーはじめに

まず、私がNSCC5(第5回全国高校生徒会大会)に参加することになったきっかけとしては、代々、NSCCや関西生徒会連盟などの外務活動に深く関わってこられた先輩の影響が大きかったです。NSCC5に参加する前から、関西生徒会連盟の副代表を務めさせていただいていたので、外務活動の経験はありましたが、NSCC5では新たな発見の連続でした。

 

ーーーNSCCの魅力とは?

私なりにNSCCの魅力を語るとすれば、NSCCは「自分と真摯に向き合える場」であるということです。新たな視点が得られるということは外務活動の大きな魅力ではありますが、NSCCではそれだけではなく、「自分はなぜ生徒会をやるのか」、「自分は生徒会役員になって何がやりたかったのか」といったことを見つめ直し、議論の中で全国から集まった参加者に刺激され、自分と真摯に向き合うことができます。

 

NSCC6では3日間のうち、2日間を通して同じ班の仲間たちと1つの議題に取り組みます。自分と真摯に向き合うことは最終的には自分にしかできませんが、NSCCではじっくりと時間をかけて仲間と議題に向き合うことによって、自分と真摯に向き合うきっかけを与えてくれます。その意味で、NSCCは今の私の「原点」です。

 

ーーー最後に

NSCC6も全ての参加者にとって、「原点」になると思います。

今回のNSCC6ー第6回全国高校生徒会大会を、より高い目標を持って1年間の生徒会活動に取り組むきっかけにしてください!